映画『陰日向に咲く』あらすじ、作品情報

あらすじ

道草

サラリーマンが、ある日、大ボラ吹きで有名なホームレスの男性「モーゼ」に出会う。

自由人に憧れ、自ら好き好んでホームレスになる。

若くして億を稼ぐという野球選手、K・Yが父親を捜してホームレスが集う公園に

モーゼは自分が父親だと言い、ホームレスを引退。

主人公はホームレス生活の終焉にモーゼの住んでいた小屋を覗くと、そこにはブタ箱から帰ってきたという本当の野球選手の父親がいた。

拝啓、僕のアイドル様

デビュー5年目のマイナーなアイドル・武田みやこファン、ゆうすけ。

ミャーコはゴールデン番組に出演する

健康を題材にした番組でドロドロ血液のドロ子というキャラクターでの出演

番組のホームページの掲示板にドロ子を称賛したり、応援したりするメッセージを数百件書き込む。

ドロ子が人気になり、再度の出演が決まった。

ピンボケな私

20歳の女性は、飲み会で友達が夢を語る中、とっさの嘘で「カメラマンになりたい」

親友であるミキは一瞬驚く

完璧な男・タクミと恋に落ちる。

遊ばれていると気付いてしまう。

Over run

35歳独身でパチスロや競馬といったギャンブル好きな多重債務者の男性・シンヤ。

「オレオレ詐欺」に手を出してしまう。

息子「健一」に成り済まし、ありもしない話をして交流

老婆に50万円を用意するように頼む。

後日、老婆の家に取りに行く

鳴き砂を歩く犬

鳴子は、中学の修学旅行で浅草に行き、芸人・プードル雷太に出会う。

鳴子は3年後、鳥取県から上京し 雷太を捜す。

劇場を何件も回り、ある日入ったストリップ劇場で雷太を見つける。

彼を売れっ子芸人にする為にコンビを組む。

登場人物

シンヤ – 岡田准一

鳴子・寿子(二役) – 宮崎あおい

雷太 – 伊藤淳史

ジュピター – 緒川たまき

ゆうすけ – 塚本高史(幼少:桑代貴明)

みゃーこ – 平山あや(幼少:加藤美月)

劇場のオーナー – 本田博太郎

シンヤの上司(富田所長) – 北見敏之

プロ野球選手の父 – 山本龍二

アパートの大家 – 根岸季衣

シンヤの母 – 生田智子

ホームレス仲間- 堀部圭亮

借金取り – 池内万作

– 戸田昌宏

– 近藤公園

バスガイド・根室 – 平岩紙

– 諏訪雅

プロ野球選手川島 – 浜田学

– 増本庄一郎

– 岩田丸

– 木幡竜

モーゼ – 西田敏行

リョウタロウ – 三浦友和

作品情報

タイトル

陰日向に咲く

製作年度

2008年

上映時間

129分

製作国

日本

ジャンル

ドラマ

監督

平川雄一朗

原作

劇団ひとり

脚本

金子ありさ

音楽

澤野弘之

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